中村キース・ヘリング美術館

キース・ヘリング

山梨県北杜市小淵沢町にある「中村キース・ヘリング美術館」に行ってきました。

駐車場が少しわかりづらかったですが、無事にエントランスに到着。

とてもおしゃれ!

 

現在は「Keith Haring: Endless」という展覧会が開催されています。

 

キース・ヘリング没後30年、時代を超えて世の中に与え続けているインパクトを紐解こうという、展示内容です。

写真撮影可能なのが嬉しい限り!

 

さて、受付を済ませ、中へ。

しばらく暗い箇所が続きます。ネオンの色使いがいいですね。

楽しい作品ですが、メッセージも感じます。

こちらは色使いが楽しい。アートって楽しいな、って素直に思いました。

普段、割と色々考えながら見ていますが、本来のアートのあり方って、こういう事なんだなと、改めて認識。

コラージュ作品でしょうか。いいですね。廊下に少しはみ出しているのが楽しい!

こちらの横長の壁画、「マイ・タウン」という作品だそうですが、1987年に東京都多摩市で約500人の子どもたちと描いた壁画なのだそうです。

遠くで見ると背景色かなと思ったところに、名前やキャラクターなどが無造作に描かれていまして、これが子供たちが描いた物なんですね。

近寄ってしっかり見て初めて、違った良さが見つかる。そして、楽しそうに描いている子供たちの姿も浮かんできます。

 

今までは私の中でそれほど重要な位置づけでなかったキース・ヘリングですが、こちらの美術館に伺って、一気に興味が増しました。何事も体験してみないとわからないですね。自戒の意味も込めて、これからはリスペクトしていきたいと思います。

 

 

 

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