ポーラ美術館@箱根 2022年5月2日

神奈川

以前よりよく訪れているポーラ美術館ですが

今回はゲルハルト・リヒターなど新収蔵作品が展示されるという事で

張り切って行ってまいりました。

5月2日、GW中ですが、一応平日なので

周辺道路はそれほど混雑していませんでした。

駐車場も同様。

さて、ポーラ美術館入り口。バス停はこの裏側にあります。

 

 開館から20周年なんですね〜。モネからリヒターまで。わくわくが止まりません。

今回の企画展は展示室1~5までとギャラリーやロビー、森の遊歩道まで。

過去に収蔵した作品と新収蔵品を合わせて展示するという初の試みだそうです。

写真撮影可能な作品も多く嬉しい限り。

こちらルノワール。ポーラ美術館のアイコン的存在の作品ですね。

 

ゲルハルト・リヒター。写真に収めてしまうと迫力が薄れますが

実物は本当に素晴らしい。

リヒターは「グレイハウス」という作品も展示されていました。

 

大好きな杉本博司さんのOpticks。京セラ美術館での展示以来ですね。理屈抜きでやっぱり好き。

 

三島喜美代さん。

初めて拝見しましたが、素晴らしいですね。

こちら陶器でできているんですよ!

 

会場内はそれほど混んではいませんでしたが、ゆっくり見て歩くにはそれなりの時間が必要なので

お時間に余裕を持って、ぜひお出かけ下さい。

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

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