年末の京都へ〜三十三間堂

仕事を辞め、久しぶりの自由な時間を満喫している長女と京都に行ってまいりました。

 

出発した日はとっても寒く、米原あたりで降雪が見られると

「わ〜い!雪!!」と喜んでしまう悲しい静岡県民です。

 

10時前に京都入りし、早速宿泊先のホテルに荷物を預け

いざ、出発!

 

まずは行きたかった三十三間堂へ。

 

私:どうする?バスで行く?

長女:う〜ん、バス待つのめんどい。

私:徒歩だと30分くらいかな

長女:じゃあ、歩くか!

私:こんなに寒いのに…歩くのか

長女:頑張りましょう!

 

という事で、徒歩で京都駅から三十三間堂へ^^;

雪がちらついております。本当に寒かった。

 

お堂の正面でしょうか。大きいです。

 

お庭も美しい。

 

堂内は撮影禁止なので、撮れませんでしたが

美しい仏様が1001体、もう、圧巻!の一言。

多数の仏様に見守られ抱かれているような、とても安らかで穏やかな気持ちです。

30分歩いた事など、すっかり忘れていました。

 

大好きな杉本博司さんが、1001体のお仏像を写真におさめておられていて、

その写真を拝見して、こちらに伺った訳ですが、

仏様の存在感に圧倒され、ずっとずっとこの場にいたいな、とさえ思ってしまいました。

 

今回はご朱印帳を持参したので、

書いていただいたのですが、

大変気さくな方で

「恐山、行かれたのですか?ここも恐山と同じ天台宗のお寺なんですよ」

と教えてくださいました。

(私のご朱印帳は恐山で購入したもの)

 

久しぶりのお寺。

とても良い時間を過ごせました。

 

さて、次はお昼を食べに祇園へ!

 

 

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